草加松原遊歩道の美しい松並木。 

草加松原遊歩道を散策して見よう!!

「日本の道 百選」にも選ばれてる日光街道。

その日光街道の名所草加松原遊歩道は綾瀬川沿い約1.5キロメートルの美しい松並木。

春夏秋冬と季節の表情も豊かで、この遊歩道はいつ散策しても非常に新鮮で楽しい散策スポットなんです。

地元の人はもちろん、観光などで埼玉県や草加を訪れる予定がある方はぜひ一度、草加松原遊歩道を散策して楽しい思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

その時に当サイトが何かしらのお役に立てれば嬉しい限りです。

東武伊勢崎線松原団地駅東口を下車して、正面大通りを東へ進むと旧日光街道(現県道・足立越谷線)に当たります。

その県道足立越谷線沿いにあるのが草加松原遊歩道。

古くは江戸時代から「千本松原」と呼ばれ、うっそうとした緑のトンネルを形成し街道の名所となっていました。


松尾芭蕉像 「奥の細道」。

また草加松原遊歩道には県指定文化財「甚左エ門堰」や「松尾芭蕉像」また「正岡子規句碑」、さらには松尾芭蕉の「奥の細道」より引用され名前が付けられた太鼓型の2つの歩道橋「百代橋(ひゃくたいばし)」と「矢立橋やたてばし)」など観光スポットとしても見どころ満載なんです。


太鼓型の歩道橋「百代橋(ひゃくたいばし)

綾瀬川沿い、松並木と石畳が美しい松原遊歩道をのんびり歩くと、橋上からの眺めも見事な、情緒あるこれらの橋に出会えます。

のんびり散策しながら草加の歴史に触れて見るのも良いですよ!!。

百代橋の曲線

太鼓型の歩道橋「百代橋(ひゃくたいばし)を下の角度から撮影してみました。

自分的にはかなりお気に入りの写真です!!

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